お米の正しい保存方法

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お米の正しい保存方法

精米されたお米の保存方法 お米は「生鮮食品」です。
お米の保存場所は冷蔵庫の「野菜室」が最適です。
お米に付く虫は、18℃以上で多湿の条件が揃うと発生します。(
よって保存は、「比較的涼しい場所(10~15℃)」を選び
湿度が低く日光の当たらない暗いところが適します。(直射日光は避けて下さい。)
ハワイは年中通して暖かく虫が発生しやすいので要注意です。
お米は、貯蔵する温度を10℃下げることで、酸化する速度を半分近く
遅らせることが出来ます。よって冷蔵庫の野菜室で保管することで、
常温より2倍も美味しさが持続されるのでおすすめです。
しかし中には冷蔵庫内に密封容器のスペースがない方もいらっしゃるかと思います。
そこでオススメなのが、空きのペットボトルにお米を入れて、
そのまま冷蔵庫に保存する方法です(10lbのお米なら2Lペットボトル約2本分です。)
きちんと保存されているお米と、高温多湿の中放置していたお米では
炊いた時の仕上がりが全く違います。是非お試しください!

炊いたご飯での保存方法

炊飯器での保温は5時間が限界です。6時間以上保存しておくと、もう1回炊飯するのと同じ位の電気代がかかり、その上、食味も落ちてしまいます。
食べきれない場合は、温かいうちにラップに包み(もしくはタッパー等の密封容器に入れ)すぐに冷凍庫に入れましょう。
冷めるとβデンプン(老化デンプン)が老化して、食味が悪くなります。
電子レンジで炊き立ての食味をよみがえらせるためには、ご飯を冷まさず温かいうちに冷凍庫に入れてください。